生活を超多忙にする

アルバイトや仕事、その他生活をあえて多忙にすることでパチンコをやめる手助けになる方法を紹介させていただきます。

パチンコやスロットは時間が空いてしまい、することが無くなってしまうと急に行きたくなるものです。

そんなことを考える暇すらなければ、やめることが自然とやめることが出来るのです。

仕事量の増加

社会人であれば、仕事を増やす。学生であればバイトの時間を増やす。

 

つまり、余裕の時間がないほど忙しい状態に自分を追いやるのです。 空いた時間でパチンコ店に通ってしまうのであれば「空いた時間」さえなければ良いのです。  

 

パチンコ店は地方によってバラつきがありますが、大体9時前後から始まり11時ぐらいに閉まります。

その時間すべてを予定で埋めてしまい、パチンコパチスロを考える余裕すら無くしてしまうのです。   それだけ密に予定をこなしていれば、たとえ休日があったとしても「今日はさすがに休みたい」と疲れていて普段よりも行きたい気持ちは少なくなります。 当然それだけ一生懸命仕事をこなせば、社会的評価も上がるので給料も増えるでしょう。  

 

娯楽で埋めようとしてはいけない

パチンコパチスロをやめるのに、上手くいかないパターンに陥ってしまうひとの大きな間違いは、「他の娯楽で時間を埋めようとする」ということです。

 

パチンコやスロット、その他のお金が関与している遊びの興奮度を凌ぐ娯楽は世の中にほとんど存在しません。 人が「楽しい」と感じる時に発生する脳内物質がそれほど多く発生するのです。

 

  ”普通の遊び”のときにも、もちろん出てきますが余程興味の強い遊びか趣味で無い限りそれを凌ぐことは難しいです。

  ”穏やかな幸せ”も一見素敵なのですが、依存状態にあるうちは絶対に満足できずに物足りなく感じてしまい、結局パチンコ店に足を運んでしまうことになるのです。 もしも他のことで時間を埋めようと考えるのであれば、遊びや娯楽とは無関係な「仕事」などの強制力の生じる行動の方が効果が高いです。